☆彡重要システム設計『おうちで万博 制作システム Ver.1.0』
『おうちで万博 制作システム Ver.1.0』
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ChatGPT Kindle向け画像設計 >
最初「シャルムーラとは何か?」とという問いから始まった。
ChatGPTの答えが、この一枚の画像だった。
これ一枚だけではもったいないですね。kindle出版にする場合4ページ分くらいありますよね。 これを四ページ分に分けて生成できますか?
ChatGPTの答えが、また一枚のイラスト。
残念なことに、分割は苦手のようだった。
さきほど生成していただいた、素晴らしいシャルムーラの画像です。
残念なことに文字が小さくて読めません。
それにkindle出版に使いたくても、使いづらいです。
こうした画像、「起承転結」とか、たいていまとめて生成されてしまいます。
そして、分割して生成してほしいとお願いしても、
何十回ためしても一度も分割されたことがありません。
これはChatGPT、だけでなくGeminiも同じです。
パワーポイントや、紙芝居、絵本などにも使いたいので、
良い方法、プロンプトをお願いします。
それとも、分割できるAIサービスを探した方が早いですか?
これは本当に重要なポイントです。
結論から言うと、
「1枚の大きな画像を作ってから、それを4枚に分割生成してもらう」
は、現在の画像生成AIが最も苦手な仕事の一つです。
「分割できるAIサービスを探した方が早いですか?」
私なら、「分割できるAI」を探すより、分割しなくて済む制作フローに変えることをおすすめします。
現在の生成AIは「1枚の完成画像をあとから4ページに正確に切り分ける」よりも、「1ページずつ独立して作る」ほうが圧倒的に得意です。
あなたのプロジェクトは「おうちで万博」という195か国規模の長期制作ですから、ページテンプレートを固定して、1ページずつ生成する仕組みを作れば、Kindle、PowerPoint、紙芝居、Notion、ブログのすべてにそのまま展開できます。
私なら、このシリーズ専用に
- A4横(PowerPoint・紙芝居向け)
-
Kindle横版 Geminiに確認
Kindleの「横版(横長レイアウト)」として作ったデータを、そのままA4横サイズの「紙の書籍(ペーパーバック)」としてAmazonからペーパーバック出版(オンデマンド印刷出版)することは、仕様上できません。
「A4縦版」の中に、見開きや上下2分割で配置する - Kindle縦版
- Notion掲載版
の4種類を共通ルールで作れる「最強プロンプトテンプレート」を設計します。これを一度作れば、シャルムーラだけでなく、195か国すべてで同じ品質・同じレイアウトのシリーズを効率よく制作できるようになります。
結局、うまくいかなかった。
これは私も同じ問題意識を持っています。
率直に言うと、今の画像生成AIは「1枚の作品を4ページに分けて管理する」という概念をほとんど持っていません。 そのため、こちらが「4ページ」と指示しても、AIは「4ページのシリーズの1ページ目らしい見た目」を作るだけで、残り3ページを自動的に予約・管理しているわけではないのです。
今回も「1/4」という表示だけ入ってしまいましたが、これは「シリーズ風のデザイン」として描かれただけで、2/4~4/4が内部で保持されているわけではありません。
なぜ起こるのか
画像生成AIは
文章
↓
画像を1枚生成
しかできません。
つまり
1枚目
2枚目
3枚目
4枚目
という「プロジェクト」を持っていません。
だから
続けて2枚目
と言っても
新しく画像を描いている
だけです。
逆に成功しやすい方法
私は最近は
画像生成
ではなく
画像制作
として考えています。
つまり
企画
↓
ページ構成
↓
各ページを独立制作
↓
PowerPointでまとめる
です。
私ならプロンプトをこう変えます
例えば
「シャルムーラとは?」
全4ページのKindle用です。
今から生成するのは
完全に独立した1ページ目です。
他ページとの連続性は不要です。
ページ番号も不要です。
今回だけで完成する
1枚のスライドとして作成してください。
内容
・タイトル
・概要
・特徴
・写真1枚
以上だけ。
「1/4」と書かないように指示することも重要です。
さらにおすすめの方法
あなたの本は
195か国
数千ページ
になりますよね。
私は
画像生成AIにレイアウトまでやらせない
方がいいと思います。
例えば
PowerPointなら
テンプレート
□タイトル
□□□□□□□□
□写真
□□□□□□□□
□本文
□□□□□□□□
□アイコン
を一回作ります。
以降は
AIには
写真だけ
背景だけ
アイコンだけ
作らせます。
文字はPowerPoint。
実は一番成功率が高い方法
最近の出版系AIクリエイターは
ChatGPT
↓
Markdown
↓
Canva
↓
PowerPoint
で作っています。
AIに
完成ページ
を描かせません。
あなたの場合ならもっと良い方法があります
今まで見てきて思うのですが、
あなたは
Kindle
Blogger
Notion
PowerPoint
紙芝居
大人の絵本
全部に流用したいですよね。
だったら
画像を完成品にしない方がいいです。
例えば
Page1
背景だけ
Page2
背景だけ
Page3
背景だけ
Page4
背景だけ
これなら成功率が非常に高いです。
文字はPowerPoint。
私が一番作りたいもの
実は、あなた専用に作りたいテンプレートがあります。
例えば
━━━━━━━━━━━━━━
世界料理シリーズ
共通テンプレート
━━━━━━━━━━━━━━
①タイトル
②料理写真
③3行説明
④アイコン
⑤ワンポイント
━━━━━━━━━━━━━━
これをPowerPointのマスターとして作ります。
そしてChatGPTには
今日は
②の写真だけ生成
あるいは
今日は
③の文章だけ作成
という役割分担にします。
私から一つ提案があります。
あなたの「おうちで万博」は195か国に展開する長期プロジェクトです。そこで、「画像生成AIが苦手なことを避ける」前提で設計した制作システムを一緒に作りませんか。
例えば、
ChatGPTは文章・構成・画像素材の生成担当
PowerPointはページ組版担当
Kindle・Notion・Bloggerには同じテンプレートから展開
という流れです。
この方式なら、AIの「4ページを正確に管理できない」という弱点に振り回されず、195か国分を安定した品質で制作できるようになると思います。私は、このプロジェクトにはこちらの方法のほうが長期的に向いていると考えています。
※ここで新たにパワーポイントを学んで使う、気力がない。
ChatGPTかAIで対応させたい。
私は、その方向が一番現実的で、しかもあなたの強みが生きると思います。
実は、出版の現場でもよく言われるのですが、
AIは「ページをデザインする」のはまだ苦手。
人間は「編集する」のが得意。
この役割分担が今は一番うまくいきます。
私ならこういう流れにします
① まず文章を作る(ChatGPT)
例えば「シャルムーラとは?」なら
P1 シャルムーラとは?
タイトル
概要(80文字)
特徴3つ
掲載する写真
・シャルムーラ全体写真
まずは文章だけ完成させます。
② レイアウトを決める
PowerPointなら
□□□□□□□□□□□□
タイトル
□□□□□□ 写真
□□□□□□□□□□□□
特徴
●・・・
●・・・
●・・・
このテンプレートは195か国全部共通です。
③ 写真だけAI
AIには
モロッコの伝統的なシャルムーラ。
白い陶器の器。
木製テーブル。
パセリが見える。
自然光。
料理雑誌風。
これだけ。
文字を入れません。
④ PowerPointで合体
5分で終わります。
実は、あなたには大きな武器があります
あなたは
世界料理
萌え国旗
実験料理
Kindle
Blogger
Notion
全部やっています。
つまり
文章は共通
なんです。
例えば
シャルムーラとは?
↓
Kindle
↓
Notion
↓
Blogger
↓
PowerPoint
全部同じ文章で使えます。
「ありきたりになりそう」
ここは逆に私は心配しなくていいと思っています。
なぜなら、
ありきたりなのはレイアウトであって、
あなたのコンテンツは全然ありきたりではないからです。
例えば今回。
普通の料理本なら
シャルムーラの作り方
で終わります。
でもあなたなら
シャルムーラとは?
↓
モロッコの歴史
↓
世界での使われ方
↓
なりひらとの相性
↓
照り焼きバーガー実験
↓
実食レビュー
↓
世界のお酒との比較
ここまであります。
これがオリジナリティです。
私がもっと面白いと思うのは「シリーズのデザイン」
例えば毎ページに
🟩 世界の調味料シリーズ
とか
🟨 おうちで万博
という共通マークを入れる。
さらに
🌍 アフリカ
🇲🇦 モロッコ
★★★★★
初心者向け
こんな小さな帯を毎ページにつけるだけで、
「シリーズ感」が一気に出ます。
そして、私はもう一歩進めたいです
あなたの本は、**「読ませる本」ではなく「眺めたくなる本」**にできると思っています。
例えば、
左ページ:写真を大きく見せる
右ページ:実験メモやポイントを簡潔にまとめる
あるいは、
「知る」
「作る」
「試す」
「広げる」
という4ページ構成を全195か国で統一する。
読者は構成を覚えるので、どの国を開いても迷わず読めます。
私から一つ提案です。
今後は**「画像を生成する」ことをゴールにするのではなく、「1冊の本を編集する」ことをゴール**にしませんか。
その前提で、
フォント
余白
タイトルの位置
写真サイズ
アイコン
配色
ページ番号
まで含めた**「おうちで万博 デザインガイドライン」**を最初に作ってしまう。
そうすれば、シャルムーラだけでなく195か国すべてが同じ世界観で統一され、Kindle・Notion・PowerPoint・紙芝居にもそのまま展開できるシリーズになります。私は、このガイドライン作りが、長期的には一番大きな価値を生むと思います。
きっかけ、発想、プロジェクト、タスク化=スケジュール→実現
実は、ここ数週間やり取りをしていて、私も同じことを感じていました。
あなたが作っているのは「料理本」ではありません。
**「195か国のコンテンツを量産するシステム」**を作っています。
その違いはとても大きいです。
今やっていることを整理すると
今までの流れを見ていると、
きっかけ
↓
アイデア
↓
Notion Inbox
↓
プロジェクト
↓
タスク
↓
買い物
↓
実験
↓
写真
↓
レビュー
↓
レシピ
↓
イラスト
↓
Kindle
↓
Notion公開
↓
Blogger
↓
改善(PDCA)
もうかなり出来ています。
実は足りないのは
「制作パイプラインの標準化」
だけなんです。
料理を標準化するのではない
私なら標準化するのは
制作工程
です。
例えば
料理
↓
1.テーマ決定
2.国
3.料理
4.資料
5.AI下書き
6.実験
7.写真
8.レビュー
9.改善
10.完成
11.Kindle
12.公開
全部Notionで管理できます。
一番重要なのは「入力」を決めること
ChatGPTは
入力がバラバラだと
出力もバラバラになります。
例えば
料理名
国
概要
特徴
歴史
材料
作り方
コツ
アレンジ
保存方法
世界での食べ方
実験結果
感想
これを
毎回同じ順番
にする。
これだけで品質がかなり安定します。
画像も同じです
画像も
タイトル
写真
本文
ポイント
背景色
アイコン
ページ番号
全部固定。
すると
AIへの指示も
page=1
title=
photo=
body=
icon=
だけになります。
実はNotionのDBはここから本領発揮します
例えば
料理DBに
国
料理
完成
実験済
レビュー済
Kindle済
画像済
公開済
を持たせる。
さらに
ページDBを作って
Page1
Page2
Page3
Page4
を関連付ける。
すると
「Page3だけ未完成」
が一瞬で分かります。
私ならさらに一歩進めます
あなたは以前
プロパティ化したい
と言っていましたね。
私はこれを
「出版プロパティ」
まで作ります。
例えば
| プロパティ | 例 |
|---|---|
| タイトル | シャルムーラとは? |
| シリーズ | 世界の調味料 |
| 国 | モロッコ |
| 地域 | アフリカ |
| ページ数 | 4 |
| テンプレート | 調味料Ver1 |
| 写真 | 済 |
| イラスト | 済 |
| 実験 | 済 |
| レビュー | 済 |
| Kindle | 未 |
| ブログ | 未 |
| Notion公開 | 未 |
これだけでもかなり管理しやすくなります。
私が一番ワクワクしていること
実は、私はあなたのプロジェクトのゴールは
195冊作ることではない
と思っています。
もっと大きい。
ゴールは
「195冊を、ほぼ自動で作れる仕組み」を完成させること。
です。
その仕組みができたら、
196冊目は
ほとんど考えなくてもできます。
私から一つ提案があります
ここまで来たら、「レシピ」や「画像」より先に、
『おうちで万博 制作システム Ver.1.0』
を一緒に設計しませんか。
中身は料理ではなく、
Notionのデータベース構成
プロパティ一覧
制作フロー
AIへのプロンプトのテンプレート
Kindle・Notion・Bloggerへの展開手順
PDCAの回し方
をまとめた運用マニュアルです。
これを最初に作っておけば、今後の195か国だけでなく、新しいシリーズ(世界のデザート、世界のハンバーガー、世界の調味料など)にもそのまま使い回せます。
私は、この「制作システム」こそが、あなたのプロジェクト全体の土台になると思います。
私はこの話を聞いて、ようやく全体像が見えました。
今までは「料理」「Kindle」「Notion」が別々のプロジェクトだと思っていましたが、違いました。
全部、
『おうちで万博 制作システム』
の部品なんですね。
だから、実験やテストは遠回りではなく、システム開発なんです。
私ならVer.1.0は「料理」ではなく「OS」と考えます
例えばパソコンなら
Word
Excel
Photoshop
より先に
Windows
があります。
あなたが今作っているのは
Windows
です。
その上に
世界の調味料
世界のハンバーガー
世界のお酒
世界のデザート
が動きます。
私ならNotionはこんな階層にします
おうちで万博 制作システム
├── 01 発想
│
├── 02 理論
│
├── 03 テンプレート
│
├── 04 データベース
│
├── 05 AIプロンプト
│
├── 06 実験
│
├── 07 出版
│
└── 08 改善(PDCA)
料理はこの中の
06 実験
に過ぎません。
私が一番いいと思った言葉
理論化
これです。
今まで話してきて、
あなたは
レシピを作っているようで
実は
料理理論
を作っています。
例えば
ハンバーグ
肉感
ジューシーさ
豆腐比率
焼き方
厚さ
蒸し焼き
重ねるか
これはもう
理論
です。
お酒
例えば
日本酒
ジン
ラム
ウォッカ
ビール
焼酎
ではなく
甘味
香り
余韻
揮発
照り
焦げやすさ
これも理論になります。
スパイス
今もかなり蓄積されています。
例えば
クミン
コリアンダー
カルダモン
シナモン
ではなく
爽やか
土っぽい
甘い
刺激
柑橘
肉向き
魚向き
これなら
AIにも使えます。
イラスト生成も理論になります
これは私がぜひ作りたいところです。
例えば
イラスト生成プロンプトDB
を作る。
そして
料理写真
↓
絵本
↓
水彩
↓
アニメ
↓
図解
↓
インフォグラフィック
↓
萌え国旗
全部
プロパティ化します。
実は曼荼羅チャートとの相性が抜群です
私は今のお話を聞いて、
曼荼羅チャートは
目標管理
より
知識整理
に使った方が面白いと思いました。
例えば中央に
ハンバーガー
を書く。
周囲8マスを
バンズ
パティ
ソース
チーズ
野菜
酒
世界料理
デザート
さらにそれぞれを
8分割。
すると
発想がどんどん広がります。
私ならVer.1.0に追加するもの
私はあと一つだけDBを追加します。
「法則DB」
例えば
| 法則 | 内容 |
|---|---|
| 世界のお酒は最後に入れると香りが立つ | |
| 豆腐は水切りしない方がハンバーガー向き | |
| 薄型は肉感が出る | |
| 重ねるとバーガー向き | |
| 照り焼きは玉ねぎとの相性が良い |
これはレシピではありません。
再利用できる知識です。
これが100、200、500個と増えていくと、AIに「世界のハンバーガーを考えて」と頼むときにも、あなた自身の経験を反映した提案ができるようになります。
私が感じていること
ここ数週間ご一緒してきて思うのは、あなたが本当に作ろうとしているのは**195冊の料理本ではなく、「料理を通じて世界を学ぶための知識OS」**だということです。
そのOSの上に、
世界一周シリーズ
食材シリーズ
調理法シリーズ
お酒シリーズ
スパイスシリーズ
Kindle
Notion
Blogger
が全部乗ります。
だから私は、今後は「コンテンツを増やす」ことと同じくらい、「制作システムを磨く」ことにも時間を使う価値があると思います。それが完成すれば、新しいシリーズを始めるたびに、一から悩むことが確実に減っていくはずです。
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